誰でも書けるようになる記事の書き方【note.Brain初心者向け】

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たいぞー。
2020-02-25
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こんにちは。たいぞーです。

今回は国語が全くできなかった僕が毎日5000字の記事を書けるようになった理由、きっかけなんなのかを話していこうと思います(最近、ちょっと聞かれること多いから)。これからnote.やBrainを書いていく人、本格的にnote.やBrainに移行しようとしてる人たち向けきにこの記事を書いたので、ぜひこの記事を1冊のビジネス書だと思って最後まで読んでもらいたいと思います。

※太字だけなら秒で読めるので是非!

・僕は国語がほんとにできなかった


僕は、小学生の頃は比較的頭が良い方で、これといってずば抜けて得意な教科はなかったものの全教科8割は取れるようなオールラウンダーだった。ただし、国語を除いては。(笑)ほんとになんでこんなに国語ができないんだろうと思うくらいできなかった。いくらテスト2週間前から前もって勉強しても、あらかじめ出ると言われている文章を覚えていったとしても国語のテストの点数だけ5割もとれなかたし、0点も取ったことあるほどだ(小学生のテストでそれはヤバイでしょ 笑)。こんな感じで国語に関しての結果が出なかったこともあってか小学生後半あたりからとにかく国語が苦手、嫌いといった意識を持つようになってしまっていた。

その苦手・嫌い意識が身に付いてしまった中学生からというもの活字を読むこと、音読すること、書くこと(読書感想文とか特に )、どんどんできなくなっていった。そして、高校生になり、大学入試のセンター試験。他は、だいたい7割近くあったものの国語だけまさかの5割。僕はこの瞬間終わったと思った。私学は行けないと親に言われていたため国公立が第一志望で、どの国公立でも国語は必須で平均で7割は最低ラインであった。昔は、強みだったオールラウンダーがここにきて、弱みになってしまった。でもそんなこといってられないと思って、国語を重視しない数学重視の国公立大学に絞って、残りの期間なんとか食らいついて勉強しまくったところ、第一志望の大学ではなかったけど、なんとか浪人することなく国公立大学には合格することはできた。

簡単に話したけど、僕はこの通り国語がびびるほどできないくて、国語に関わる勉強、活字だらけの読書も一切してこなかった。人生までも左右された。そんな国語とは全く無縁の僕がnote.でこんな記事を書いている(地元の子はびっくりするんじゃない?まじで)。できるんだよ。誰でも。しかも半年で。僕自信もびっくりしてる。だから今日はこんな記事にしようと思った。最後まで見ていってほしい。

・こうして僕は、多読者になった


【就活で変わった】

大学に入ってからというものの、特になにも学ぶことなく、遊んで過ごしてきた。僕が変わったのは、約1年前。僕が就活で東京にある某大手広告代理店の2次面接に行った時の話(まだ、この時は一度も読書なんてしたことないぺーぺー)。その2次面接は、グループディスカッションで「出されたお題に対してプロモーションせよ」といったもので、チームのメンバーが僕以外全員早稲田、慶応ばかりでだったから、かなり熱い議論になった。だけど、そのうちの早稲田の一人が僕に対して、僕の発言にかぶせてきたり、意見を言っても否定ばっかりしてきたりと、超絶マウントを取ってきた。まじでイライラした。(笑)今でもその時の感情は忘れないくらい。ここでなんかスイッチが入って、「こいつを知識ではなくて、知恵と経験で圧倒したい!」「こいつを将来、上から見下ろしてやりたい!」そう心の底から思った。

そこで僕は、考えた。とりあえず、そいつを圧倒して上から見下ろせるくらいの実力をつけた起業家なり、実業家になるためにはどうするべきか。その時お金もパソコンもなかったから、とりあえず一番身近でお金もかからずに、簡単にできそうな「読書」をしようと決めた。でも、ただ「毎日本読んでます!」「読者が大好きです」になってしまったら、それはただの趣味。そんなんでは全く意味がないし、あいつを圧倒できない。じゃあどうしようかと考えたところ、誰もが出来ないくらい極端にすれば、半年でもそれなりの力になるんじゃないかなと思って「12月までに300冊(当時6月下旬)」いうバカみたいな目標を決めた。

めっちゃ最近知ったんだけど、あの有名なイチローさんも「どうしてこんなスーパースターになったのですか」と言う記者からの質問に対して「僕は特別天才とか言うわけでもない。ただ誰でも出来ること毎日を誰もが出来ない量こなしてきた。ただそれだけ。」と言っていたらしい(かっこいいよね!)。つまり、「誰もができる努力を毎日極端にすれば、スーパースターになれる」ということをイチローさんはいっているのだ。

それを読書で置き換えてみると、ただ、1週間に1冊、1日に1冊では誰でもできることだし、別に普通の努力ってこと。だから、もっと極端にする必要がある。だからこそ、僕は半年で300冊を目標にした。まぁだいたい1日に2冊ペースって感じかな(遊びは完全に捨てたね 笑)。こんな感じで僕の読書生活は始まった。

【苦痛な毎日】

決めたはいいけど、やはり今まで読書をしてこなかった分、活字を避けてきた分、早く読むことも、多く読むこともできなかった。とにかく、読むのが遅くて、1週間で1冊読めたらすごい方だったかな。でも、決めたことはいくらちっちゃいことでもやり遂げるべき。そう決めて毎日読んでいた。

すると、年間200冊読むと意識しながなら読書を毎日すること1ヶ月。急に、すらすら読めるようになってきた。しかも、全然読んでてしんどくない。むしろ楽しいくらいだった。僕もなぜだか分からない。だけど、なんか急に読めるようになってきた。ただ分かっていたのは、読書を毎日欠かさず続けてきたということだけ。おそらくランナーズハイ的な感じじゃないかな(走り続けていると、ある期を境に急に楽に感じること)。何かを続けた人にしか分からない境地。この時に、ようやく毎日欠かさずすることには意味があるんだと実感した。そこからというもののその流れで読むペースは上がり続け、今では、1日5~7冊を読む(もうもはや、数えてない)。てか、もう読もうと思わなくても勝手に読んでる。こうして毎日1日もかかさず本を読み続けたことで僕は多読者になった。

つまり、とりあえず決めたことを何かの変化があるまで続けてみることが大事。変化を感じる前にやめるなんてもったいないことしてはダメ。変化を感じてようやくスタートラインにたったようなもの。本も毎日読めば誰でも読めるようになります。ただし毎日を極端に。でなければ、読む必要がないレベル(笑)。

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