喘息でも頑張ってる自分を褒めて幸せになる教科書[著者喘息歴50年]

喘息でも頑張ってる自分を褒めて幸せになる教科書[著者喘息歴50年]

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ほっし校長
2020-09-13
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■はじめに

††††目次††††††††††††††††††††††

第1話 なぜ自分だけ?

第2話 喘息が引き寄せる苦労

第3話 人と違う覚悟

第4話 喘息は横着病

第5話 喘息と仲良くなる

第6話 優しい人になる

第7話 自然に身を任せて

第8話 喘息を忘れる

第9話 喘息卒業式

第10話 喘息マイスター

■ 最後に

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■はじめに

私は3歳からの喘息持ちです。もう、50年近く喘息と向き合ってきました。とは言っても、実際は20歳くらいには、喘息の症状も軽くなり、発作と言えるような状態は、ほぼありません。今となっては、いい苦労話としてお話できますが、喘息発作が酷かった頃は、壮絶な日々の連続でした。人並みの生活ができず、いつも発作に怯える毎日。旅行などのレジャーの際にも、発作に対して油断すると、一転して重病人となってしまいます。いつも、病人扱いをされ、「体の弱い人」というイメージを持たれ、そして、性格までも「消極的」と決めつけられるなど、若かりし頃の思い出を自慢できることなんて、何にもないや!と、思っていました。しかし、今、私は気づいたのです。「あんな過酷で、壮絶な日々を乗り越えてきた自分はすごい!」今は、そう思えるようになりました。若かりし、当時の頃の辛くて辛くて、まるで長くて暗いトンネルから出ることができず、いつまでも夜が明けないような気分。そして、自分自身を否定し、親を攻め、世の中を恨むような日々。そんな幼少期から青年期を過ごしてきました。辛いのは、自分だけ。何故、自分だけがこんな目に合わなければいけないのか?誰が悪いのかと、他人に当たり散らし、現実逃避の日々だったことを振り返っています。本書では、そんな私が喘息と向き合い、様々な苦悩と葛藤し、そして今、私にとって喘息とは人生の何だったのかを考え、お伝えする。喘息持ちという個性を活かし、自分の意志で行動を決断する。とにかく自分のやりたいことをやる。これが、喘息持ちとしての生きる力です。本書は、今でも喘息に苦しむ方々にエールを贈るメッセージです。あなたの明るい未来のために、一生懸命書かさせていただきました。

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